2階から侵入

男子高校生が脚立を使って民家の2階から侵入した事件がありました。
男性高校生はベランダへ脚立をつかって侵入。窓は無施錠だったため、そのまま建物内に入って物色したようです。出るときはベランダから再び脚立を使って降りて脚立はそのままおいて逃走したということです。その様子を目撃していた近所の男性が通報し、駆けつけた署員によって逮捕されたということです。脚立は近所の別の民家から持ちだしたということでした。

このように泥棒が近くにあった道具を使って侵入するということはよくあることです。
脚立だけではなく壁や塀を使ってよじ登ったり、庭木を木登りしたり、隣の家から伝ってくることもあるそうです。

今回侵入された家は2階が無施錠でした。もしかしたら犯人はたまたま窓が開いているのが見えて犯行に及んだのかもしれませんね。

2階の窓は無施錠でも別に怖くないと思っている人は潜在的に多いようです。ちょっとそこまで出かけるという時に玄関は施錠するけど二階の窓までは確かめないという人は多いです。換気のために開けっ放しにしておくこともあります。
換気をした後は必ず鍵をかけ、出かける時には2階の窓までしっかりと確認するようにしましょう。

また、壁や塀というのは外部からの侵入者をシャットアウトするために効果的と思っている人も居るかもしれませんが一度乗り越えてしまうと逆に外の目を気にすることなく作業ができて泥棒にとっては好都合です。家が留守だとわかっていたら侵入されやすいといえるでしょう。